キャッシングのプロミスはこの業界でも最大手で審査も速いほうと人気のカードローンです。
それに三井住友銀行グループなのでそういう安心感もずば抜けています。

それに即日キャッシングも可能なので急ぎでお金を借りたい場合にも対応できるなら嬉しいサービスもあるんですが、
初めて申込みをする人に取ってはどういう手続きをしたらいいのか分からないことも多いはず。

そこで当サイト管理人である私がプロミスの申込み方法をわかりやすく解説しながら、
いろんな質問に答えるような形で正しいプロミス情報を提供して参ります。

▼プロミスはこの公式サイトから審査申し込みができるんです!
プロミス 300*150

プロミスの申込み方法の種類とおすすめは?

さて、では本題から入りますが、
プロミスへのキャッシング申込み方法は4つあり、おすすめは断トツでWEB申込みとなります!
その理由も併せて以下で解説をしていきますね!

  1. 公式サイトからのWEB申し込み(これが最強NO1)

    これはプロミスに限った話ではありませんがキャッシングは普通WEBから申し込みができます。
    パソコンでもスマホでもできて便利ですし今の時代あたり前というべきでしょう。

    メリットは今この場から申し込みができるという点、
    更には誰にも見られる心配がないという点が挙げられます。
    お金を借りるのを誰かに見られるのは抵抗があると思いますが、WEBならそれが一切ありませんよね!

    それに運転免許証など必要なものもカメラで撮ってアップすればOK
    というわけでどう考えてもWEB申し込み以外考えらません。

    ▼プロミスのWEB申し込みがこちらです!
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2:自動契約機や店頭窓口での申込み

一昔前はこれが一般的な方法の1つでしたね!
プロミスの自動契約機は意外と多いので田舎でもちょっと車で走ればあるものです。
誰にも会わずにできますが、深夜は無理ですし自動契約コーナーに入るのを見られるリスクがあります。
またパネル入力した情報で一次審査が行われ、その間に待ち時間もあったりして個人的にはかったるいです。

お客様サービスプラザと言われる店頭窓口なら分からないことも相談しながらできますが、
それは理解力の乏しいご老人意外は必要ないと思いますけどね。

3:電話での申し込み

プロミスコールというキャッシング申込みの専用ダイヤルがあるのをご存知でしょうか。
いろいろ聞きたいこともあって面倒だから電話でやっちゃえ!という人には良いかもしれません。
またインターネットやスマホでの操作に抵抗がある方にもおすすめの1つです。

電話では名前や生年月日など基本的な情報を口頭でオペレーターに伝えますが、
どうせその後に身分証明書や収入証明書などを出す手間があるので個人的には二度手間かな、と感じてしまいます。
尚、女性専用のレディースコールというものも存在します。

4:郵送による申込み

一番アナログな方法ではありますが、申込書を書いて必要書類を同封して申し込みする方法です。
当然ながらスピードでは最も劣る方法ですし手間もかかります。
もはやこれを選ぶ理由は現代においてはないのでは?と思ってしまうくらいなんですが。。。

申込書自体はプロミスのサイト情報でお取り寄せできますが、
それができるならそのままネットから申し込もうよ、と思っちゃいますね(笑)
あとはプロミスコールに連絡して送ってもらうことも可能です。
尚、申込書が先方に届けばそこから審査が行われ、通過後に契約書が改めて送られてきます。
参照:郵送からのお申込み|はじめてのご利用|プロミス

フル入力とカンタン入力、どちらで申し込めばいい??

プロミスのサイトに行くと以下の2つの方法での申し込みがあるのがわかります。
・フル入力でお申込み
・カンタン入力でお申込み

フル入力のほうが人との接点が何もないので気楽でいいんですが、
初めての利用でちょっと不安、直接聞きたいこともあるし、、という場合は「カンタン入力でお申込み」をおすすめ致します!
オペレーターとのやりとりがあるので口頭で確実に情報を伝えれますし、その都度不安なことは直接聞いて解消もできますからね。

尚、急ぎの場合はオペレーターと話せるカンタン入力のほうがいい!という解説サイトもありますが、
フル入力でも申込み後にプロミスコール(0120-24-0365)に電話して急ぎである旨を伝えればいいことなのでその辺に差は一切ありません。

またカンタン入力の後にかかってくる電話も、
3時間幅刻みでの時間帯指定ができるのでその点も安心かと思います。
いきなり知らない電話番号から着信って焦りますからね(笑)

申込み~契約までの流れ
  1. WEBから審査を申し込む(俗に言う一次審査)
    ※カンタン入力なら電話がかかってきて不足情報をオペレーターに伝える
  2. 年収や勤務先、他での借り入れ状況で最初の審査が行われます。

  3. 提出書類データと勤務先在籍確認による二次審査
    身分証明書、また必要に応じて所得証明書のチェックや勤務先への在籍確認を経て最終的な審査が行われます。
  4. 契約へ
    電話とメールでの契約内容の確認をし、契約手続き完了。
    契約書は自宅への郵送をしないという選択肢も可能です。

※一次審査、二次審査については以下を参照ください。
プロミス申込み後の一次審査と二次審査について解説!

※プロミスでのお金の借り方についてはあとで説明しますが、
カードレスの場合は銀行振込かアプリ(スマホATM)でのキャッシングの2つの方法に絞られます。
プロミスATMを使っての引き出しはできませんね(別に問題ありませんが)。

「Web完結」を使えば絶対に誰にもバレない!

さて、WEB申し込みなら人に見られないからバレないと書きましたが、
結局はプロミスから家にカードやらが届くから親バレ、同居人バレの可能性はあるじゃないか!と思った方、鋭いですね。
確かにその可能性はないわけではないんですよ。
でもプロミスからの郵送物は本人指定で来るので見られる心配はありません。
最悪怪しまれる可能性はありますけどね。

でもその可能性すらも排除できるのが「Web完結」と言われる申込み方法であり、
これなら最初から最後まで全てがネット上で完了させられます。

ポイントはATMで使えるプロミスカードの発行をしないこと!
カードレスなら郵送の必要が生じるものがなくなりますからね。

「Web完結」自体は独自の申込み方法というより、最後の契約の時に「カード不要」を選ぶだけ、というものになります。
なので特に小難しいことがあるというわけでは決してありません。

プロミスで即日(今日)借りたい!というお急ぎの場合

キャッシングしたいのがズバリ今日!といういわゆる即日キャッシングを希望の場合、
基本的には以下の条件を満たせることが重要になってきます。

・WEB申し込みを平日13:00頃までに終わらせること
(免許証や収入証明書など必要書類も併せて用意しましょう!)

・勤務先への在籍確認がその日のうちに取れること
(会社が営業してさえいればいい)

13:00までにWEB申込みできれば最短30分での審査を終え、
銀行の営業時間内である15:00までに余裕を持って振り込みしてもらえるので即日借り入れができる可能性が出てきます。
そういう意味での平日13:00申込みリミットというわけなんです。

ですが、既に13時以降である場合や土日で審査して借りたいという方もいるでしょうから、
その辺については以下にご参照ください。
プロミスの即日融資は何時まで?土日や振込対応について

尚、先に結論を書いておくと、
銀行振込での即日融資なら原則14時までの申込みが必要と考えるべきですが、
三井住友やジャパンネット銀行の口座を持っていたり、他の借入方法でも良いならもう少し遅い時間帯や土日祝日での申込みでも即日融資を受けられる可能も普通にあります。

在籍確認なし!にする申込み方法はあるのか?

プロミスではあなたの返済能力を裏付けるために勤務先への電話での在籍確認を行います。
ですが、これがどうしても嫌!という方も少なくないと思います。

・外部から電話からかかってくるような部署ではない、
・アルバイトなので自分への電話はどう考えても不自然、
・誰からの電話かを監視したり録音している可能性がある、
などなど、理由は様々ですが…。

こういった場合には「在籍確認をなしにする裏ワザ的な方法もあるのでは?」と期待してしまいますが、
残念ながら基本的にはそれはありません。
これをやらずにお金を借りている方はほとんどいないでしょう。

ですが、絶対にそうできる!という保証はないのですが、
自分からちゃんと理由を説明することによってプロミス側に何かしらの協力をお願いすることは可能です。

そのポイントとしてはプロミスコールに事前に電話し、
会社への電話はどうしても困る旨を伝えること、たったこれだけです。

その後、折り返しの電話をいただけるので、そこで審査担当の人と相談をしてください。
状況を勘案して電話なしでの審査対応もあり得るかもしません。

結局のところここで大事なのは勤務先が正しいという確証ですから、
会社名が確認できる給与明細や健康保険証があればいいわけです。

それをプロミス側にいかに信じてもらえるかがポイントになりますので、
とにかく自発的に動いて相談をしてみれば電話ナシの在籍確認OKに期待が持てるでしょう。

プロミスへの申込みに必要なものを揃えておこう!

申込み方法は何を選ぶにしても、審査のために用意しておくべきものは変わりません。
ここではそれを解説しますので、必要なものを事前に手元に揃えてくださいね!

まずは本人確認書類です。
プロミスでは以下の3つのうち、いずれを提出することになります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

そして収入証明書となり得るもの。
但し借り入れたい額が50万円未満である場合は原則これが必要ありません。
(他社で既に借りており、合算で100万円を超える場合は必要になります)

で、何が収入証明書になるのかということなんですが以下を用意してください。

  • 給与明細書(直近2カ月+1年分の賞与明細書)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 納税証明書

賞与(ボーナス)が無い会社も普通にあると思います。
その場合は出せるわけがないので2か月分の給与明細だけで大丈夫です。

尚、当サイトおすすめのWEBからの申込み方法を使う場合、
上記の書類をあらかじめスマホのカメラやデジカメで撮影までしておくとスムーズですね!

プロミスの審査基準やかかる時間について

どうしてもお金が必要で借りるのが初めての場合、自分が審査に通るかはけっこう不安かと思います。
ですがプロミスは審査が甘いとかは全くありませんし、ちゃんと返済能力を見てくると思ってくださいね。

敢えてその審査基準を言うとすれば、

  • 満20歳~69歳以下の方
  • 働いており安定した収入のある方
  • その上で今回の希望枠に対して返済能力がある方

という感じになると思います。

ちょっとざっくりとしていますが結局はプロミス独自の審査があるわけで、
そこまではわからない以上審査結果を待つしかないんですよね。

ちなみに安定した収入があればいいので正社員でなくても構いません。
アルバイトでもパートさんも審査申込み自体は歓迎です。

そして審査にかかる時間は最短で30分ほど。
WEBからの申込みだと早ければ今から1時間後にはお金を借りられている可能性すらあります。

心配なら「お借入シミュレーション」を!

尚、ホントに自分でも借りられる?と心配な場合は、プロミスの公式サイトにある「お借入シミュレーション」を利用してみると良いでしょう。
これは名前を入れずにいくら借りられるかなどのが即判断できるツールであり、気楽に誰でも利用可能です。
もしその結果希望額が借りられそうなら自信を持って申し込めば良いし、可能性が低そうならダメ元気分で申し込めば精神的ダメージも抑えられるかもしれませんよね!

※お借入シミュレーションでの入力項目は、
生年月日、現在年収、他社からの借入金額の3点だけです!

なかなか審査結果の連絡が来ない場合は??

最短1時間で融資!と謳っていても、全く審査結果に関しての連絡が来ないんだけど!という方がたまにいます。

その場合はプロミスから着信がないか確認してみてくださいね!
留守電が無いから迷惑電話だろ!と思っていたら、それプロミスかもしれません。

というのも、もし入力していた番号が間違っていたら危ないので、
敢えて留守電は残さないようにしているんだそうです。
だから残っている着信はプロミスの可能性が高いので、折り返し電話して確認することをおすすめ致しますよ!

またフル入力で情報を入れた場合、どこかにミスがあるとその確認で時間を喰うこともあるようです。
もし心配であれば、自分のほうからプロミスコールに電話して、今の状況を確認するというのも全然ありですね。
(プロミスコール:0120-24-0365)

審査に落ちることはあるの??

はい、当然ですが落ちる人はそれなりにいらっしゃいます。
ですがキャッシング自体初めての利用などであればその可能性は低いと思いますね。

もし審査が通らなかった!ということであれば、
他から既に借りているか、過去の金融事故が原因になっているかもしれませんよ!

この業界は総量規制というものがあって、年収の1/3以上は貸せないようになっています。
他で既にいくらか借りている場合はこの網に引っ掛かっているかもしれません。
※厳密に1/3を超えていなくてもNG判断されるかもしれません。

またクレジットカードの利用額が落ちなかったりしたり、
そういううっかりミスを数回やらかしているとそれが原因でブラック扱いされている可能性も。
今回プロミスが通らないことで他に依頼してもまた同じことになりかねませんので、
審査落ちした理由を考えておくと良いかもしれません。
※参考記事:プロミスの審査に通らない!その時、あなたが疑うべきことはこれ

プロミス申込み体験談!私がプロミスでお金を借りるまで

さて、ここまででプロミスへの申込み方法で大事なポイントは全て解説してきました。
あとはお金が欲しかったら申込みするべし!としか言いようがないんですが、
私がプロミスでお金を借りるまでの流れをより具体的に体験談という形で紹介をしていこうと思います。

  1. まずはWEB申込み!

    プロミス公式サイトからこちらの情報を入力し、審査の依頼の為の申込みを行います。
    フル入力をカンタン入力がありますが、私はこういうのが苦ではないので「フル入力」で必要箇所を一気に埋めました。

    尚、ご希望の契約方法で以下の2択がありましたが、ここは「Web」でいいでしょう。
    わざわざ来店する意味が私的にはあまりないかな、と思います。
    ATMで使えるプロミスカードが欲しい場合でも、あとからそれだけ受け取りに自動契約機に行けばいいですし、まずはWebで最後まで進めてもらうのが一番効率的と考えます。

  2. 申込者を確認するための電話あり

    思ったよりも速いですがですが、上記のWeb申込みから20、30分ほどでプロミスから電話がかかってきます。
    いわゆる本人確認電話で、入力内容+この電話が一次審査に当たるようです。
    他人のなりすましを防ぐためにも、あなたしかわからない以下の質問をされますのでそのつもりでいてください。
    (名前、誕生日、干支、住所など)

  3. 本人確認できるデータを提出

    在籍確認が終わったのち、「書類提出のお願い」というメールが届きます。
    借り入れが50万円未満なら収入証明書は不要なので本人確認書類だけで大丈夫。運転免許証があればいいですね!
    メール記載のURLにアクセスすると専用フォームに飛びますので、そこからスマホやデジカメで撮影した写真データをアップするだけでOKです(スマホアプリからの提出も可能です)。

  4. 勤務先への在籍確認電話あり

    本人確認も終え、必要な書類データも渡しましたし、あとは勤務先への在籍確認で最後の審査となります。
    この時、あなたが会社にいようが離席していようが外出中だろうが問題ありません。
    居れば電話を代わってもらって「はい」と答えるような当たり障りのない内容の会話で終わるでしょう。
    心配な方はこちらを読んで不安を払しょくしておいてください:プロミスの勤務先への在籍確認電話について

  5. 審査が通って契約内容確認の電話が来る

    さて問題なく審査が通過し、今回の契約内容の確認も併せた電話がかかってきます。
    早くお金を借りたい!という方も多く、間違いないように大事なところはちゃんと口頭で説明する仕組みになっているようです。
    (契約書自体は当然ネット上でも確認可能)
    オペレーターさんからは遅延損害金や利息など特に重要な部分の説明もあるので、少しでも気になるところがあればこのタイミングで聞いておくといいでしょう。

    またキャッシング枠もあなたの収入に基づいてできるだけ上限に近い額での打診があるかと思います。
    例えばあなたが10万円を希望していても30万円の信用があるなら30万円の枠を設定させていただきますよ!ということです。
    もし枠が広いがほうが安心ならその提示を受ければいいですし、決めた額以上の借り入れはしない!派ならお断りすればいいだけです。

  6. 最後にWeb上で契約手続きをして終わり

    先ほどの審査通過の電話の後で、「ご契約手続きのご案内」というメールが来ます。
    これをやってプロミスの契約手続きは終了となります。
    内容としては借入希望額や返済方法に関しての確認など。

・・・いかがでしたでしょうか。
これが、自動契約機にわざわざ行かず、全てWebと電話だけでプロミスと契約とする
もっとも効率的で簡単な申込み方法だと思います。

運転免許証は手元にあるかと思いますので、
あとは50万円を超える借入なら収入証明書を用意しておくだけでサクサク進められますね!

自動契約機で申し込みの続きをする、プロミスカードをもらう場合

Webで最初に情報を入力する際に、「来店」による契約も選択ができますよね。
その場合は一次審査の後で必要書類を持って自動契約機に行くことになります。

また全部Webで終わらせた後、プロミスカードだけ受け取りに自動契約機に行くパターンもあるかもしれませんね。
これは15時以降でも当日融資を受けたい場合や、自宅への郵送物から親バレを防ぐための方法として、です。

プロミスの自動契約機というのは駅近くにあったり、
地方だと大きなスーパーの横、国道沿いに駐車場付きで設置されていたりますよね。
場所にもよりますが大体夜の22時までやっているので、急ぎならその時間までに行くことをおすすめします。

意外と盲点なのは三井住友銀行内にあるローン契約コーナー(こちらは21時まで営業)でしょうか。
プロミスは三井住友銀行と同じ企業グループであるため、銀行内で契約の続きができたりします。
タッチパネルを操作したり、オペレーターと電話で話をしながら進められるので自動契約機とほぼ同じ感覚です。

三井住友銀行なら駅からも近くプロミス感がないので利用しやすいですが、
中に入ると「ローン契約機」と書いたBOXに入るのでお金を借りたい人なんだな、と思われる可能性はあります。

プロミスのキャッシングサービスの内容まとめ

プロミス=お金を貸してくれるところ、という認識しかないと思いますが、
どうせ利用するならもっと厳密にどういうサービス内容で構成されているのか、
について簡単でも知っておくと良いかと思います。

プロミスの業界での立ち位置としては最大手であり、
三井住友フィナンシャルグループの子会社であることを知らない人も多いのではないでしょうか。
つまりそれだけ安心だよ!ってことを言いたいんですが、こういう情報は知っておいても損はありません。

プロミス フリーキャッシングに関しての重要基本事項

最大借入金額:最大500万円 (審査により限度額を決定)
最低借入金額:1000円 (1000円単位で借入可能)
借入年率(実質年率):4.5%~17.8%
※最初の30日間は無利息適用!
参照:プロミスの30日間無利息とその他の無利息キャッシングとの違い、比較

遅延利率(実質年率):20.0%
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済日:5日、15日、25日、末日から選択
※口座振替希望で三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外は返済日が5日で固定

返済期間:最後の借入日から原則で最長6年9ヶ月
返済回数:1~80回

申込み条件:
⇒20歳以上、69歳以下
⇒本人に安定した収入があること(主婦・学生のパート・アルバイトでも申込み可) 
⇒担保・保証人は不要

プロミスでの金利(利息)の計算方法

どの消費者金融でも同じですが、発生する利息の計算方法は以下の計算式で求められます。
借入金額×利率÷365日×借入日数

例えばキリの良い以下の額を30日借りた場合の利息はこのようになってきます!

5万円キャッシングなら732円
10万円キャッシングなら1,463円
30万円キャッシングなら4,389円
50万円キャッシングなら7,315円
100万円キャッシングなら14,630円

どうでしょうか、こうやって見ると思ったよりも利息って少ないなって気がしませんか?
10万円でも1500円ほどですし、これなら親や友達に頭下げて借金するよりもずっといいように思えます。

まぁこれだけ利息が少ないとはいえ、
長期で借りたり、そもそも利用者が多いからプロミスも儲けることができるわけですね!

※初めてなら30日間は無利息です!
プロミスで初めてお金を借ります~!というあなた。
めっちゃラッキーですね!
何と、借り入れをしてから30日間は利息が一切かかってきません。
契約締結からではなく、お金を借りてからなのでそれを意識してキャッシングしてはどうでしょうか。

どうしても必要な8万円よりも、若干余裕を持って10万円借りても、
30日以内に返すなら利息はどちらも0円。
それなら10万円借りてもしもの場合に備えておいた方が良くないですか?って話です。

審査が通ったぞ!お金の借り方、返し方はどうしたらいいのかな?

プロミスでの審査通過後のお金の借り方はめっちゃ簡単です。
何と言っても提携銀行やATMが多いのでとにかく便利なんですよね。
これがプロミスが選ばれている理由でもあると思うんですが、ここでは借り方と返済方法を説明しておこうと思います。

プロミスでのお金の借り方解説

その1:自分の銀行口座に振り込んでもらう

電話でもネットからでもいいんですが、
自分が普段使っている銀行口座に借りたい額を振り込んでもらうことができます。
しかもどの銀行を使っていようがお金の振込手数料はプロミス負担なのでこちらの損はなにもありません。

また三井住友銀行かジャパンネット銀行であれば、
インターネット会員サービス「瞬フリ」を使って最短10秒でお金が振り込まれます。
めっちゃ早いですよね!

この借り方のメリットはやはり普通の銀行のATMでお金を下せるので借りている感がわからないってこと。
周りに知り合いがたまたまいてもキャッシングしているなんて絶対に悟られません。

その2:プロミスカードを使って提携ATMからお金を引き出す

コンビニにもあるような銀行のATMにアコムカードを入れ、
それでキャッシング枠内でお金を引き出すことができます。
提携ATMの数もかなり多いですし、主要なコンビニに基本全て対応しているので利便性が高いですよね!
使っているカードを見られなければプロミスからのキャッシングだとバレません。

強いていえば手数料がかかるのがちょっとだけネック。
1万円以下だと108円、それ以上の引き出しなら216円かかってきます。
この手数料と利便性のバランスをどう見るか、ですね。

その3:プロミスATMでお金を借りる

全国各地にあるプロミスATMに行き、そこでキャッシングする方法です。
手数料もかかりませんし無駄がありませんよね!
わざわざそこに行く手間と誰かに見られるリスクがあるので嫌な人は多いかもしれません。
その辺に抵抗がなければ利用してください。
尚、プロミスATMは24時間ではないため、使いたいATMの情報は事前に知らべておく必要があります。
(大体24時で終了することが多いですね)

こんなにあるんだ!プロミスお金の返し方

実際に借りる前で何も知らない状態だと、どうやって返すのかはイメージ湧きにくいですが、
かなり選択肢があって実はめっちゃ便利です。
手数料がかからない返済方法もあるので効率的な方法を見つけて早く返すようにするといいと思います。

  1. 口フリ(口座振替)※手数料無料
    毎月決まった日に口座から自動で返済額が引き落とされます。
    返済忘れがないので確実で楽です。
  2. インターネット返済 ※手数料無料
    以下の銀行口座を持っていれば24時間いつでもネットからお金を返せます。
    三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行
  3. お客様サービスプラザ店頭窓口 ※手数料無料
    平日は10時~18時と限定的ですが、直接対人とやりとして返済します。
    わざわざ現金を持って窓口に行くのは非効率的すぎるのであまりおすすめではありません。
  4. プロミスATMに入金 ※手数料無料
    基本7時~24時の間で開いています。
    手数料無料なのはいいですがキャッシングしていますよ~と宣言しているようなものなので、
    知り合いが多い地元などではあまりやりたくないですね。
    それを気にしないなら問題ありませんが。
  5. コンビニメディア端末返済 ※手数料無料
    ファミリーマート、ミニストップ、ローソンにある端末を操作し、
    発券してそれをレジに持って行って返済額を払うというやり方です。
    チケットを購入する時と要領は一緒ですね!
    コンビニですが手数料がかからない方法ですが、レジの方に自分のキャッシングがバレます。
  6. プロミス提携ATMで返済
    手数料がかかりますがゆうちょ銀行、コンビニにある提携ATMで返せます。
    手数料は借入時と同じく、1万円以下なら108円、1万円越で216円です。
  7. 銀行振込で返す
    プロミスの返済用口座に振り込みます。
    もちろん、その際の振込手数料はこちら負担となりますので注意してください。